受験コンサルタント業務

 

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当職の受験業界での経歴をもう少し詳細にお話しします。

塾・予備校業界との付き合いは学生時代から始まったもので、もちろんその当時はアルバイトとしてですが、その後、本格的に正社員として大手進学塾で働き出して26年。その中で校長(室長)として校舎を預ったのが20年(さらにそのうち15年はいくつかの校舎を集めた地区長としての仕事もしていました)、本部で教材・商品開発や売上予算などにかかわったのが3年です。

現場にいた頃は、主に中学生・高校生に英語を、小学生には算数も国語も教えていましたが、主な受験指導は高校入試でした。現場で教えた生徒で早慶系の高校にいった生徒は延べ482名です。夏の合宿では特別講座を実施し、中学生200人を相手に21:00から6:00まで、殆んど脱落者も出さず、伝説的な授業をしたこともあります。もちろん、こうした記録は現在でも破られていません。

教えたのは優秀な生徒ばかりではありません。英語のSundayからSaturdayまで覚えるのに1週間以上かかるような生徒から、This is a book.を疑問文にできない高校生まで、たぶん、考えられる最低ラインの生徒も教えてきました。

こうして幅広い生徒と接することにより、勉強面はもちろん、進路の選択にも常識の枠ではとらえきれないもの、親の目だけでは理解できないものがあることを知ってきました。

 

一方で、教室のマネジメントを行う立場として、20年間教室を預かる立場として前年比で売上・利益とも減少したのはわずか3年だけでした。生徒を集める術というのは、トップに立つ者だけでできるものではなく、また数多くの営業をすれば継続的にできるものでもありません。ヒト・モノ・カネの全てが無ければうまくいかないという固定概念を捨ててかからなければなりません。資金がどんなにあっても、どんなに実績があるところでも、地元の優秀な生徒を100%集めるなんていうことは不可能なのです。

私自身の経験から、生徒が集まるところには様々な理由がありますが、集まらないところには共通した理由があります。そこを修正していけば、「食える」塾にすることができるのです。

                                                              

<受験コンサルタント>

受験相談・進路相談⇒公立学校では教師が責任を負わないために、具体的な学校名をあげて受験指導することはまずありません。塾にも任せられない、セカンドオピニオンを聞きたいという場合には、お気軽にご相談ください。

 

塾選び・学校選び⇒塾は高い買い物です。最近は競争の激化と経営状況の苦しさから、入るときには低料金で、後々いろいろなオプションでカネをむしり取るといった商法が横行しています。また、個別指導でも教師の質からくるトラブルは絶えません。具体的なリスクを考えて塾を選ぶ方法をお伝えいたします。一方、学校(中高)も隠れた名店ではありませんが、隠れた優良校もあれば、過去の栄光にすがって落日の輝きを放っている学校もあります。当職は、前職も含め、どの塾ともどの学校とも利害関係はございませんので、具体的な学校名のお問い合わせにも、知っている限りお答えいたします。業界のホンネを知りたい方はぜひお問い合わせください。

 

特殊な教育相談⇒不登校生徒の受け入れ校・転入・転校・大検など、公的な機関でもなかなか相談できないものについてもお気軽にお問い合わせください。

 

ミニ講演会⇒ご希望であれば何人かの保護者を集めて、入試状況や受験勉強のしかた、受験生に親がどう接するか等のテーマについてミニ講演会を実施いたします。





<お知らせ>

 都合により、現在、コンサルタント業務はメール相談のみとさせていただいております。

                                       

 

 

 

 

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